月の小遣い1万円の僕が1年でへそくりを20万円貯めた方法

  • 9月 9, 2019
  • 9月 28, 2019
  • 節約
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一般的に1万円稼ぐのは結構苦労しますが、1万円節約する方が簡単な場合が多いです。

ひとえに支出と言っても大きく2つに分けられます。

まずは支出の内容を細かく把握する

月の限られた収入の中で何にいくら使っているのか完全に把握できていますか?

家計簿でもつけていない限り、細かい出費については把握してない方が多いのではないでしょうか。大きな金額の支出は印象に残りやすいですが、細かい金額の積み重ねこそ節約できる部分が多いので、試しに1ヶ月辺りで区切って把握してみるとまた違った視点で見えてくるものがあるはずです。

でも家計簿ってめんどくさいんですよね。人間めんどくさい事はメリットがないとなかなかやらないので、ほぼ自動で家計簿をつけてくれるアプリを使うと捗ると想います。

ちなみに私はマネーフォワードを使っています。

無料版だと登録できる口座の数が少ないのですが、とりあえず試してみるには十分でしょう。なんといってもほぼ自動で振り分けしてくれるのを一度体験してしまうと、手動での家計簿には戻れなくなると思います

支出を固定費と変動費で分けてみる

支出がおおよそどのような感じになっているかが把握できたら、次は分類に分けていきます。分類といっても細かく分けるのではなく、まず大きく2つに分けてみましょう。

毎月固定でかかる固定費とかかる費用が変動する変動費です。細かい内容については、下の例を参考にしてみてください。

固定費

  • 住宅費(住宅ローン・家賃)
  • 水道光熱費
  • 通信費(スマホやネット接続料金等)
  • 保険関係
  • 車関連(ローン、保険、駐車場)

変動費

  • 食費
  • 日用品代
  • 服飾、娯楽、嗜好品、美容、交際、
  • 医療費
  • ガソリン代

まず減らすのは固定費

固定費と変動費を分けましたが、まず減らすべきは固定費です。

これは毎月収入に関わらず、必ず出ていく費用なので少ないに越した事はない費用です。特に保険関係や通信費などは、契約内容を変えても生活に大きな変更はないため、優先して減らすべき費用でしょう。

変動費を減らすのは簡単ではない

変動費を構成する項目は生活レベルに直結する項目が多いので、ここを削減しようとすると大変な苦痛が伴います。苦痛が伴う事は人間は本能的に避けてしまう傾向が強いので、よっぽど強い意思をもって取り組まないと節約が面倒になってしまって当初の支出の削減自体うやむやになってしまう可能性があります。まずはしっかり固定費を見直してから、支出の削減を検討しましょう。

基本的にはコンビニで買い物はしない

コンビニはその名の通りとても便利なお店ですが、その便利性を提供する代わりにその利便性にかかるコストが商品に乗っかっているため、比較的高額な場合が多いです。

スーパーやドラッグストアなどの方がジュースやお菓子等も安く売られているケースが多いので、うまく使い分けて出費を抑えていきたいところですね。

また自動販売機も割高なので、私は基本的に水筒を持って行動するようにしています。

1回1回が大した事ない金額でも、1ヶ月分、1年分が積み重なるとかなり大きな金額になります。

なぜ先に出費を見直す必要があるのか

出費を抑えるのは収入を増やすより遥かに簡単ですし、なんと言ってもお金を貯める上で無視できない「パーキンソンの法則」が働くからです。

支出は収入に比例して膨らむのでお金は貯まりません。支出の把握ができていないと、今月いくら儲かったからちょっとくらい使っても大丈夫だろうという意識が働き、結果的に収入に比例して支出が増えていく現象の事を指します。これはお金だけでなく、時間にも当てはまるので、気になった方は調べてみてください。こういった現象があるという事を頭に入れ、そうならないために対策する事で少しずつお金は貯まっていくようになります。その対策というのが、支出を先に見直すという事なのです。

お金持ちになるには避けては通れない現象なので、よく理解しそうならないためにどうするべきかをキチンと頭に入れておきましょう。

ポイントサイトを活用して現金収入を増やす

ポイントサイトというのをご存知でしょうか?WEBサービスに登録したり、ポイントサイトを通じてクレジットカードを作るとポイントが貯まり、そのポイントをマイルや現金に交換できたりします。高額案件等はあまり多くはありませんが、それでも数十万貯めるには非常に魅力的なサービスなので、ちょっとだけ紹介します。

オススメのポイントサイト

ポイントサイトというのは非常に多く存在しますが、中には悪どいポイントサイトもあるので、十分気をつけてください。どういう風に悪どいかというと、最低交換金額が異様に高かったり、最悪交換申請を出しても交換されないサイトもあります。

僕が登録してメインで使っているサイトは下記の通りです。

▪︎ハピタス

ポイントサイトの代名詞とも言えるほど有名なサイト。あらゆる案件が揃っており、ここだけでも十分なくらい大手のサイト。個人的なお気に入りはハピタス堂書店で、送料無料でなおかつ3%のポイントがつくので、本をよく買う人には特にオススメ。

<a href=”http://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=83wse10e&type=service02″ target=”blank”><img src=”http://img.moppy.jp/pub/pc/friend/468×60-3.jpg” alt=”モッピー!お金がたまるポイントサイト”></a>

▪︎モッピー

いろんなゲームでポイントも稼げるので、暇潰しにはもってこい。案件の申し込みから承認されるまでのスピードが早く、僕は引退しましたがスマホアプリへの課金でもポイントがつくのがイイですね。

<a href=”https://m.hapitas.jp/register?i=20794635&route=blogbanner468×6003″ target=”blank”><img src=”http://img.hapitas.jp/img/images/friend/bnr/p468×60.png” border=”0″ alt=”その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス”></a>

またどんな案件が今どこのポイントサイトでどのくらいのポイントで紹介されているのかを一括で調べる事ができるサービスもあるので、上手く活用すると効率よくポイントが稼げます。

https://dokotoku.jp/

しかし、あまり多くのポイントサイトに登録するのはオススメできません。最初のうちはいいのですが、そのうちログインするのも面倒になり、ポイントの最低交換ラインまで届かずに失効させてしまう可能性もあるからです。

またポイントサイトによって、紹介制度の違いや得意な分野が異なったりするので、よく調べてから登録するようにしましょう。

オススメ案件

ポイントサイトの案件の中には様々な種類があります。その中で比較的手間をかけずに高額ポイントがもらえる事が多い案件を紹介したいと思います。

クレジットカード

クレジットカードはサイト経由で申し込みを行い、カードが発行されればポイントがもらえる案件が多くまた、ポイントも非常に高いので1番オススメの案件です。

しかし、注意しないといけない点もあります。

それは短期間での発行枚数に限度がある事です。

諸説色々言われていますが、3ヶ月〜半年で3枚程度であれば、問題ありませんでした。

また、カードそのものの申し込みキャンペーンも併用して稼げる場合も多いので、しっかり活用しましょう。

しかし、クレジットカードの申し込みは基本的に1回限りなので、時期を見極めてポイントが高い時に申し込むようにしましょう。

時には待った方がお得な場合もあります。

FX・証券口座

FX口座や証券口座の開設も比較的簡単に高ポイントが稼げます。

ただFX口座等は吟味しないと口座開設だけではポイントがつかず、実際に取引をしないとポイントがつかないところも結構あるので、ポイント付与条件をしっかり確認してから申し込みましょう。

どのくらい稼いだのか

ポイントサイトでどのくらい稼いだのか、大きな案件を抜粋して紹介しときます。

・スポーツオーソリティカード 6000円

・楽天カード 8000円 + 楽天ポイント6000pt

・YJカード 4000pt + Tポイント6000pt

・セゾンゴールドアメックスカード 8500円

・DMM FX 18000円

・エポスカード 7650円

・MIカード 10000円 など

総額100,000円以上 + 12000ポイント

さいごに

いかがでしたでしょうか?

1万円の小遣いを節約して20万円にするのは、非現実的ですが今回紹介した内容でしたら、実践できる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ぜひ後でではなく、すぐに実行に写しよりよい生活基盤の構築を行いましょう。

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